2012年11月29日

護摩木と護摩札

護摩札とは?
 御護摩祈祷によって加持された護摩札は、御本尊不動明王のお力が宿っています。
 一般的にはお護摩札は祈願内容に応じて、ご自宅や仕事場などの清浄な所へお祀りください。
 毎日心身を清め、お水や香花灯明をお供えしてお不動さまのご真言とご宝号「南無大日大聖不動明王(なむだいにちだいしょうふどうみょうおう)」を繰り返し唱え下さい。護摩木とは?
 護摩木とは、お護摩祈祷時に使われる特別な薪。真言密教ではこの護摩木を焚いて、諸願の成就を祈ります。
 お護摩の聖火はお不動さまの智慧を象徴し、護摩木という薪は煩悩を表しています。
 お護摩のご祈祷を通じて、「むさぼり」「いかり」「おろかさ」という心の迷いと、この迷いから生じる心の汚れをお不動さまの智慧の炎で焼きつくし、すみやかにお願い事が成就するようご祈念いたします。お護摩の聖火により薪が焼かれ、その煙が天に届くことにより神仏に聞き届けられるのです。
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posted by 成田山上総寺 at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 祈願祈祷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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